「子どもの発達カルテ」企画

特別支援教育Wiki規約

出典: 特別支援教育Wiki

目次

原則

自己責任が原則であること

当サイトを利用して情報を受信したり発信したりするときには、それによって生じるリスクや社会的責任や法的責任を自身が負わなければなりません。 相手を気づかう

当サイトでは、現実社会でのマナーと同様のマナーを利用者に要求します。ちょっとした表現が誤解を招いたり争いのもとになりますから、言葉を選んで相手を傷つけることがないように心がけましょう。 プライバシーの守る

他人だけでなく、あなたがどこの誰なのかを知られてしまう住所、氏名、電話番号、生年月日などの個人情報を公開しないでください。


法令等の遵守

 当たり前ですが、日本国の法令を守る必要があります。

守るべきマナー

発言には責任を持つ

 不確実な情報を事実のように語ったり、話したことが間違っていても訂正せずそのままにしたりすると、人に迷惑をかけたり、あなたが信用されなくなったりします。誠意と責任をもって発言しましょう。 初心者の失敗には寛容に

 インターネットの経験が豊かな人は、初心者に対して尊大な態度をとったり、何かを押し付けたりしないで、広い心と思いやりをもってアドバイスしてあげましょう。初心者の冒したミスには寛容になりましょう。

アドバイスは謙虚に聞く

 初心者は、アドバイスを与えてくれる人の声に謙虚に耳を傾けることが大切です。

原文をよく読む

 編集作業は、原文を読んでよく理解した後に行ってください。

多様性を認める

 世界中の人が接続しているインターネットでは、多様な価値観を受け入れるだけの心の余裕を持ち、否定したり拒絶したりするまえに、相手のことを理解しようと思うことが大切です。偏見にもとづく用語の使用や発言をすべきでないことは、言うまでもありません。 議論が沸騰している時ほど冷静に

 議論が沸騰しても、すぐに発言するのではなく、冷静になって文章を読み返すくらいの余裕を持ちましょう。興奮すると言葉尻をとらえての応酬になりがちで、他の参加者の迷惑になります。

誹謗・中傷しない

 他人の発言に反論する場合には、相手の気持ちを傷つけないように注意してください。いやみをいったり、相手を罵ったりしてはいけません。相手の人格を否定するような過激な書き方は、決してしないでください。あまり度が過ぎると、法的な責任を問われる深刻な事態になることがあります

個人情報に注意する

 自分や家族の住所、氏名、電話番号などはもちろん、写真などを安易に公開しないでください。犯罪から身を守るため、個人情報の開示には十分に注意しましょう。

他人のプライバシーに配慮する

 他人の住所、氏名、電話番号などはもちろん、他人の私生活上の事実や秘密、写真や似顔絵などを本人の許諾なく公開してはいけません。その人に嫌悪、羞恥、不快感など精神的苦痛を与え、プライバシーや肖像権の侵害となる他、場合によっては名誉または信用の毀損となります。 [#b7c10871]

内容の信頼性

 当サイトを閲覧する人は、情報が正確なものであるか、最新のものであるかについて、自分の責任で確認することが求められています。 守るべき法令等

著作権の侵害

 文章や写真、音楽、ソフトウェアなどの著作物に関する権利は、著作権者だけが持っています。私たちがこれを複製、転載したり、改変したりする場合は、著作権者の許諾を得なければなりません。

 著作権は著作物を作成した人(著作者)に何ら手続きを経ることなく発生しますが、その全部または一部を他人に譲り渡すことができます。したがって、著作者と著作権者が一致しない場合があることに注意してください。

 インターネットでの著作物の利用に際しては、以下のような利用が著作権の侵害にあたりますので注意してください。

【例】

  • 他人のホームページや電子掲示板に載っている文章や写真等を、無断で他のホームページや電子掲示板に転載すること。
  • 書籍、雑誌、新聞などの記事や写真を無断で転載すること。
  • テレビやビデオから取り込んだ画像やデータを無断で掲載すること。
  • 芸能人や著名人の写真や、キャラクターをまねて描いた絵の画像データを無断で掲載すること。
  • 他人が作成したソフトウエアやそれを改変したプログラムを無断で掲載すること。
  • 音楽や唄の歌詞またはCDなどから取り込んだデータ(MIDI, MP3等)を無断で掲載すること。
  • 他人の電子メールを無断で掲載すること。

 なお、自分の意見と比較したり、自分の意見を補う目的で他人の著作物を利用することを「引用」といいますが、これは法律で認められた行為であり、著作権者に許諾を求めなくても問題はありません。ただし、引用はあくまでもその目的および分量において正当と認められる範囲内に限られ、さらに引用したのがどの部分かはっきりと分かるようにカギカッコで括るなどの区別をしたうえで、出典、タイトル、著作権の所在などを明示しなくてはなりません。

商標の使用

 商品やサービスを識別するために付けられている文字、図形、記号などのことを商標といいます。商標は法律によって保護されていますから、他人の商標をあたかも自分の商品やサービスのものであると誤解をまねくような使い方をしてはいけません。

 製品やサービスの名称、キャッチフレーズ、シンボルマーク等が著名である場合、実際に製品やサービスの内容が似ているか否かに関係なく勝手に使うことはできませんので注意が必要です。

肖像権の侵害

 本人の許可なく、その顔や容姿などを撮影し、その写真をホームページなどで公表すると、肖像権の侵害として訴えられ、損害賠償を請求される可能性がありますので注意しましょう。有名人等の場合には、パブリシティ権が関係してくるので注意が必要です。

プライバシーの侵害

 他人の私生活に関わる各種の情報を本人の了解なくインターネットでみだりに公開すると、プライバシーの侵害として訴えられ、損害賠償を請求される可能性があります。電子メールやホームページ等で他人の氏名、住所、電話番号などの個人情報を表示するときは必ず事前に本人の了解を得るようにしましょう。

他人の社会的評価にかかわる問題

 他人の社会的評価(世評・名声)を低下させるようなものをホームページに掲載すると民事上の責任(損害賠償責任)を問われる可能性があります。

 また、場合によっては刑事上の責任(名誉毀損罪/侮辱罪)を追求される可能性もあります。

わいせつな文書や画像の発信

 インターネットを利用してわいせつな文書や画像をホームページで発信したり、リンクを張ったりすると、法律で罰せられる可能性があります。

未承認医薬品等の販売、広告

 厚生省から承認されていない医薬品等については、販売することはもちろん、その名称や効能、効果等に関する広告をすることも法律で禁止されています。たとえ個人輸入を代行する場合であっても、この法律に触れる可能性がありますので注意しましょう。

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